平成25年9月に「繋がる・支え合う・分かち合う」を会社の理念として掲げ、おかげさまで11年が経過しました。十勝を中心に、音更町・帯広市を含む6市町村へ出向き、ケアマネジャー8人が互いに連携しながら日々奔走しています。

介護保険のみならず、特定相談支援事業所も同じ時期に開設し、障がい福祉サービスのケアマネジメント事業も10年以上行ってきました。クルポッケという会社名は「暖かい人」を意味します。結は、日本の世界遺産に伝わる相互扶助の精神からいただきました。

ケアマネ不足が社会問題になりつつある昨今、若者に魅力ある職業として選ばれる責任を感じています。相談支援が地域社会で生活を営むためのハブ役となり、ご利用者様にとって無くてはならない総合プロデューサーとして使命を果たすには、日々のマネジメント業務の積み重ねと、貪欲なまでの情報収集が不可欠だと考えています。

努力は足し算、協力は掛け算。
96÷2=48。苦労も分かち合えば幸せ。 代表社員 久保 明

スタッフのモチベーション維持のため、働く環境と時間数を常に考慮し、週休2日または3日(選択可能)を基本に、週32時間以上の勤務体制としています。生涯現役で活躍できるよう、これからも仲間を増やしていきます。